2018/06/19 19:00

今井絵理子議員、RADWIMPSを軍歌と批判する声を批判…「受け手の個人的な解釈」

 ロックバンド・RADWIMPSの新曲『HINOMARU』の歌詞が、「軍歌のようだ」と批判を集めた問題。作詞・作曲を担当したボーカルの野田洋次郎が謝罪したが、騒動は収まらず、かえって激化する様相を見せている。

 6月6日発売のシングル『カタルシスト』のカップリング曲として収録された『HINOMARU』の歌詞には、このような詩が散りばめられている。

「風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に 意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに」
「気高きこの御国の御霊」
「さあいざゆかん 日出る国の 御名の下に」

 こういった言葉に対し、発表直後からインターネット上で「軍歌のようでちょっと気持ち悪い」「これはダメな気がする」といった疑問の声が上がり、大騒動へと発展した。これを受け、11日に野田は自身のツイッターでコメントを発表した。

「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません」と弁明したうえで、「色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」と謝罪している。

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