2018/06/25 16:00

最終回の『ブラックペアン』、ワンパターンから脱却で予測不能な結末へ

 6月10日放送の8話が自己最高の平均視聴率16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、17日放送の9話も16.2%と好調をキープし、今期の連続ドラマトップへまっしぐらの『ブラックペアン』(TBS系)。

 スタート当初から7話までは、「高階権太(小泉孝太郎)、横山正(岡田浩暉)、松岡仁(音尾琢真)、西崎啓介(市川猿之助)らの外科医が手術を失敗すると、渡海征司郎(二宮和也)が登場。『邪魔』と彼らを押しのけて交替し、天才的な技術で手術を成功させる」というワンパターンな展開を繰り返してきた。

 しかし、視聴率が急上昇した8話の終盤では、東城大学医学部付属病院教授の佐伯清剛(内野聖陽)が現れて渡海と手術を交替。その直後に佐伯が病に倒れるなど、初めてワンパターンな展開を崩して話題を集めた。

 さらに9話でも、手術が失敗しそうになったときに渡海は現れず、「邪魔」の決めゼリフも炸裂せず。「遠隔操作で最新医療機器を扱う」という新たな展開で手術を成功させた。

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