2019/03/18 19:00

明石家さんまの“衰え”が業界内で話題に…話をオトせず、ゲストが愛想笑い、トーク制止

 最近、明石家さんまの様子がおかしいという。日本のお笑い界を30年以上牽引してきた“お笑い怪獣”に何が起きているのか?

「まずアドリブが出ない。そして、ゲストのトークを自分でオトせない。さらに致命的なのは、そもそも話を理解できないのです」(テレビ局関係者)

 そんな不甲斐ない状態が、冠番組である『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で頻繁に見られるというのだ。多くの芸人が憧れるという“お笑いの戦場”で、御殿の主(あるじ)本人が精彩を欠いていることになる。たとえば、2月19日放送の同番組で、こんな一幕があった。

 この日は、新入幕の力士・照強(てるつよし)が初出演した。彼は「強くなったら、今までうっとうしいなと思ってたことが、ありがたみに感じちゃうときがある」と、出世することでものの見方が変わったことを明かした。このまま聞き続ければ、おそらく“いい話”が待っている。ゲストも一様に「へぇ」と感心していた。

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