2017/05/11 16:30

矢田亜希子、天海祐希と11年ぶり共演に「一層パワー感じた」 「緊急取調室」第4話

「緊急取調室」第4話
「緊急取調室」第4話
天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げ、好評を博している「緊急取調室」。本日5月11日(木)放送の第4話のメインゲストとして、女優・矢田亜希子が出演、天海さんと11年ぶりの共演が実現したことが分かった。

高校の教室で不穏な事件が起こった。担任の沢本愛(矢田亜希子)が授業をしている最中に、生徒の春日俊介(平岡拓真)が倒れ、意識不明の重体になったのだ。その後、俊介は青酸ソーダを服用したことが判明する。だが、入手経路はおろか、ほかの生徒の目がある中でどうやって服用したのかは不明…。しかも、俊介は真面目な生徒で、自殺だと仮定しても理由が見当たらなかった。

真壁有希子(天海祐希)ら“キントリ”はさっそく、この事件の捜査に参加。有希子は俊介のクラスメート、29人全員を取り調べることにする。ところが、ここで厄介なことが起こる。沢本愛が生徒を守るためだと言い張り、取り調べに同席。何かにつけて横槍を入れてきたのだ。沢本愛が何かを隠していると直感した有希子は、手がかりを求めて俊介の家を訪問するが、母親の春日愛(森尾由美)の“ある言動”に違和感を覚える。だが、依然としてすべては闇の中…。焦った有希子は、沢本愛を徹底マークすることに。ところが、その行き過ぎた行動をキントリの取調官・中田善次郎(大杉漣)にとがめられてしまう。そんな中、俊介の意識が戻るが…。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >