2017/06/14 12:10

浜辺美波&北村匠海が『キミスイ』聖地巡礼!小栗旬も魅了された原作表紙を再現

『君の膵臓をたべたい』聖地巡礼 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
『君の膵臓をたべたい』聖地巡礼 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
その衝撃的なタイトルとは裏腹に感涙の純愛ストーリーが話題を呼び、発行部数170万部を突破(6月13日現在)したベストセラー小説を実写映画化する『君の膵臓をたべたい』。このほど、W主演の浜辺美波と北村匠海が、原作表紙のモデルとなった福井県に“聖地巡礼”を果たした。

母校の高校の教師となった“僕”(小栗旬)は教え子と話すうちに、膵臓の病を患うクラスメイト・山内桜良と過ごした数か月を思い出していく。“僕”(北村匠海)は、彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を通じて関わりを深めていくが、懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)と“僕”は、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る――。

「キミスイ」の愛称で若い世代を中心に圧倒的な支持を集める、住野よる原作の「君の膵臓をたべたい」。2016年本屋大賞第2位、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門1位(日販調べ)、Yahoo!検索大賞2016小説部門賞を制し、一昨年前の発売後、破竹の勢いで部数を伸ばしている。発売当初は、一度聞いたら忘れられないそのタイトルと爽やかな高校生男女のイラストに魅力を感じ、“表紙買い”する読者が続出。本作に出演している大人になった“僕”を演じる小栗さんも「表紙に惹かれて即買いました」と、本作の映画化前から注目していたことを明かしていたほど。2人の微妙な関係性を見事に表現した表紙は、インパクトのあるタイトルとの装丁も話題を呼び、ベストセラーの要因の1つとなっているといえる。

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