2017/06/15 13:45

しょこたん、本郷奏多を「ボコボコにして、回復させてあげたい」と妄想爆発!?

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコ
『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコ
劇場版『ポケットモンスター』20周年記念作となる『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の公開アフレコが6月15日(木)に都内スタジオで行われ、ゲスト声優の本郷奏多、佐藤栞里、中川翔子、古田新太、山寺宏一、湯山邦彦監督が出席した。

主人公のサトシと共に旅をする少年・ソウジを演じた本郷さんは「20年前のアニメの最初のシリーズは、オンエアの日は外に遊びに行かず、家に帰ってみていました。まさか20年後に自分がこの世界に入れると思っていなかったです」と喜びを口にし「もう思い残すことはないので、いつ引退してもいいです」とまで語る! そんな本郷さんを湯山監督は「このまま実写でも行けそうなくらい、ソウジそのものでした」と絶賛していた。

この日の公開アフレコで、圧巻の演技で報道陣、共演陣、そして制作スタッフまでも驚愕させていたのは、20年連続出演で“皆勤賞”を継続中の山寺さん。今年は、幻のポケモンと言われるマーシャドーの声を担当したが、一緒にマイクの前に立った古田さんは、山寺さんによるマーシャドーの声を聴いて「どうやってるんですか? 3つか4つの音が同時に出てる!」と呆然! 湯山監督自身「幻のポケモンということで、どういう声なんだろうか? となかなかイメージが浮かばなかった」と語るマーシャドーを不思議な倍音で表現した。山寺さんは「普通の声じゃない」「気道から出てる感じ」といった難しい注文を授かり、出てきたのがこの声だったと明かし「自分でもわかんない。たまたま出た声が『それいいね』ってなりました。理屈じゃない」と語り「20年の中で、一番セリフが少なかったけど、一番難しかったかも」とふり返っていた。

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