2017/06/26 17:00

村上虹郎、『ニドナツ』で上海国際映画祭に!今後共演したいのは「グザヴィエ・ドラン」

『二度めの夏、二度と会えない君』(C)赤城大空・小学館/ 『二度めの夏、二度と会えない君』パートナーズ
『二度めの夏、二度と会えない君』(C)赤城大空・小学館/ 『二度めの夏、二度と会えない君』パートナーズ
赤城大空のライトノベルを原作に、村上虹郎主演、ヒロイン役にガールズロックバンド「たんこぶちん」のVo&Gt.吉田円佳(MADOKA)を迎え映画化する『二度めの夏、二度と会えない君』。この度、「第20回上海国際映画祭」にて本作の世界初プレミア上映が実施され、上映後の舞台挨拶に主演の村上さんが登壇。上海の映画ファンたちと熱い質疑応答を行った。

篠原智(村上虹郎)は、もう2か月も塞ぎ込んでいた。突然現れてどうしようもなく惹かれてしまった森山燐(吉田円佳)が死んだのだ。死の直前、思いを抑えきれず「好きだ」と智が告げた時、燐が見せた苦しそうな表情が頭から離れない。幼なじみで生徒会長の菅野瑛子(加藤玲奈)の説得も全く耳に入らず、ふらふらと歩いていると、気付けば燐との思い出の場所に来ていた。そこで起こったのが“タイムリープ”。半年前の夏、燐と出会った夏に戻ってきてしまっていた。

燐は「バンドやろう!」と、記憶の中と同じく積極的に智を誘ってくる。戸惑う智だったが、前と変わらぬ燐のパワーと一緒に演奏できる嬉しさに抗えず、ドラムの花京院姫子(金城茉奈)、ベースの石田六郎(山田裕貴)を巻き込み、バンド活動を始める。バンド禁止の学校で、遂には会長を味方につけるほどの活躍を見せるが、刻々とあの瞬間が近付いていた…。智がやるべきことは決まっていた。2度めの夏に、大好きな燐が最期まで笑顔でいるために――。

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