2017/08/10 17:00

加瀬亮、友人・長谷井宏紀の作品にスタッフとして参加していた

『ブランカとギター弾き』(C)2015-ALL Rights Reserved Dorje Film 
『ブランカとギター弾き』(C)2015-ALL Rights Reserved Dorje Film 
ヴェネツィア国際映画祭で2冠、各国の映画祭で数多くのグランプリを獲得した映画『ブランカとギター弾き』のトークイベントが8月9日(水)シネスイッチ銀座にて行われ、監督の長谷井宏紀と、監督の20年来の友人であるという俳優・加瀬亮が登壇した。

日本人として初めてヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得た長谷井監督が、フィリピンを舞台に撮影した本作は、母親を買うことを思いついた孤児の少女ブランカと、盲目のギター弾きの“幸せを探す旅”を描く物語。

今回のイベントは、加瀬さんが「こんばんは。宏紀くんとはほぼ20年付き合いがありますが、商業映画での初監督ということで駆けつけました。宜しくお願いします」と監督と長年の友人であると明かしスタート。監督との出会いに関しては「昔、宏紀くんが大きな一軒家に住んでいて、その家にミュージシャンやデザイナー、写真家、絵描きいろいろな人が集まって暮らしていて、面白いって聞いたので、遊びに行ったんです」と話し、「朝から夜までずっといろいろなことを話していました。今回初長編監督、ということなんですけど、この前に短編映画を4本くらい観ていて、一番最初に監督が作った作品にはスタッフで参加したりました」とコメント。

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