2017/08/29 12:00

三浦翔平、ネット騒然の「僕やり」での演技について「なるべく原作に寄せて」

「僕たちがやりました」
「僕たちがやりました」
窪田正孝演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”「僕たちがやりました」。この度、今後の展開に大きな影響を及ぼし、ネットでもその演技が話題を呼んだ刑事役・三浦翔平からコメントが届いた。

「実写化困難」と言われた原作マンガのドラマ化とあって放送前から話題となっていた本作。これまでの放送では、真犯人を名乗る男が出頭したことでパイセン(今野浩喜)が釈放される。爆破事件についてえん罪だったと喜んでいたトビオたちだったが、それも束の間。実はその男はパイセンの父である裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が、身代わりとして用意したホームレスで、爆破事件を起こしたのはやはり自分たちだったとパイセンはあっけらかんと衝撃的な告白をする。顔面蒼白のトビオたちだが、事実上無罪になっていることから伊佐美(間宮祥太朗)やマル(葉山奨之)やパイセンは「(事実は)世の中的には闇の中」「闇の中に葬ればいいんだよ」と「闇の中! 闇の中!」と叫び出す。

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