2017/09/05 18:45

『アマデウス』以来の本格モーツァルト映画、公開決定!主演は『ダンケルク』の新鋭

『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』 (C) TRIO IN PRAGUE 2016
『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』 (C) TRIO IN PRAGUE 2016
『ダンケルク』にも出演する英国の若手俳優アナイリン・バーナードが、モーツァルトを演じる『Interlude in Prague』(原題)の邦題が『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』に決定。天才音楽家を巡る愛と陰謀を描く本作が12月2日(土)より日本公開されることが明らかになった。

1878年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルト(アナイリン・バーナード)をプラハに招き新作を作曲させようと決める。三男を病で亡くし失意のどん底にあったモーツァルトは、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハを訪れる。

友人ヨゼファ夫人(サマンサ・バークス)の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナ(モーフィッド・クラーク)と出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられず、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家とのうわさのあるサロカ男爵(ジェームズ・ピュアフォイ)もまた、スザンナを狙っていた。3人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく――。

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