2017/09/14 12:00

“ベビー”シーザーが聖戦に挑むまで…『猿の惑星』シリーズふり返り映像解禁

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
愛する者を失ったシーザーと、彼の抹殺をもくろむ人類との戦いがクライマックスを迎え、地球が“猿の惑星”へと向かう『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』。このほど、赤ちゃん猿だったシーザーが聖戦を戦うまで、これまでのシリーズを収めた特別映像がお披露目された。

高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描き、全世界震撼の大反響を呼んだ『猿の惑星』シリーズ。全米では、『創世記(ジェネシス)』『新世紀(ライジング)』に続いて、3作連続初登場第1位を達成。メディアからは「これだけのスケールのメジャー映画で本作以上に優れた作品はない」(Deadline)、「すべての猿たちがあまりにリアルなので、観客は彼らが猿であることをすぐに忘れてしまうだろう」(USA TODAY)といった声が相次いでいる。

そんな中、最初は赤ちゃん猿だった主人公シーザーがいかにして高度な知能を得て、聖戦を戦わなくてはならなくなったのかに迫った特別映像が到着。映像の冒頭では、『創世記』でアルツハイマー病を患う父親(ジョン・リスゴー)を持つ若き科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が、この病気を劇的に治癒する新薬の開発に没頭する様子が描かれる。その薬を投薬されたチンパンジーは脳が活性化し、並外れた知能を示していた。そのチンパンジーが産んだ赤ん坊のシーザーも母親の特殊な遺伝子を受け継ぎ、高い知能を発揮していく。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >