2017/11/13 13:30

【シネマ羅針盤】映画『オトトキ』が捉えた「THE YELLOW MONKEY」の姿とは?松永大司監督を直撃!

『オトトキ』(C)2017映画「オトトキ」製作委員会
『オトトキ』(C)2017映画「オトトキ」製作委員会
昨年、申(さる)年に再結集し、全国で36万人動員の大型ツアー敢行、さらに15年ぶりの新曲リリース、紅白初出場など、まさに歴史に残る復活を遂げたロックバンド「THE YELLOW MONKEY」。その怒涛の1年に迫るドキュメンタリー映画『オトトキ』が現在公開中だ。

メガホンをとるのは、現代アート、格闘技、ゴスペルなど幅広い分野のドキュメンタリー映画を手がけ、国内外で注目を浴びる松永大司監督。2015年には「RADWIMPS」の野田洋次郎を主演に迎えた『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを飾り、さらに評価を高めた。バンドに対して「思い入れはなかった。だからこそ(監督を)やってみたいと強く思ったんです」と語る松永監督の視点が捉えた“イエモン”こと「THE YELLOW MONKEY」、そしてメンバーである吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二の姿とは?

「自分で自分を超えることが一番難しいもの。ましてやTHE YELLOW MONKEYは確実に一時代を築き上げた存在ですから、ハードルが高いんじゃないかと…。でも、“伝説”のままじゃなく、未来に進んでいく姿がぜひ撮らせてもらいたいとオファーを受けました。お話をいただいたのは、ツアー初日(5月11日開催の国立代々木第一体育館公園)の1週間前というギリギリのタイミングでしたが」。

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