2017/12/16 13:30

【インタビュー】新3部作も決定…、敏腕プロデューサーが語る「スター・ウォーズ」の未来は?

キャスリーン・ケネディ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』/photo:Ryo Uchida
キャスリーン・ケネディ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』/photo:Ryo Uchida
シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を前に、プロデューサーを務めるルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディが来日し、インタビューに応じた。彼女が語る“現代の神話”「スター・ウォーズ」が今後歩む未来とは?

■『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のテーマは「闘争」
「光か、闇か」。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で文字通り、フォースの力に目覚めた主人公レイは、長年行方知れずだった伝説のジェダイ騎士、ルーク・スカイウォーカーと出会い、フォースとジェダイにまつわる衝撃の事実と向き合うことに…。一方、父親のハン・ソロを自らの手で殺したカイロ・レンにも新たな試練が訪れる。

そんな本作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』について、ケネディは「テーマは“struggle”」だと語る。日本語では「闘争」と訳せるが、単なる戦いではなく、苦しみやもがき、葛藤といった意味合いが強い言葉だけに、レイとルーク、そしてカイロ・レンの内面をより深く掘り下げる内容になっている…ということだろう。その意味では、1980年に公開された『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』に近い作風だと推測できる。

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