2018/03/12 23:16

松坂桃李の過酷撮影中のエピソードに女優陣が脱帽「ストイックな方」

冨手麻妙、松坂桃李、真飛聖/映画『娼年』の完成披露舞台挨拶
冨手麻妙、松坂桃李、真飛聖/映画『娼年』の完成披露舞台挨拶
映画『娼年』の完成披露舞台挨拶が3月12日(月)、都内にて開催され、主演の松坂桃李、三浦大輔監督、真飛聖、冨手麻妙ら共演者たち13名が豪華集結した。

同作は、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の同タイトルの恋愛小説が原作で、2016年の舞台と同じ松坂桃李×三浦大輔のコンビで映画化。退屈な日常を送る20歳の大学生・森中領(もりなかりょう/松坂さん)は、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香(真飛さん)に誘われ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初は戸惑ったものの、リョウは様々な女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望や心の傷を優しく愛し、自らも少しずつ成長していく。

イベントには、松坂さん、真飛さん、冨手さん、三浦監督のほか、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、大谷麻衣、佐々木心音、西岡徳馬、江波杏子が出席。

■松坂桃李、過酷撮影を振り返る
作品が完成した心境を尋ねられると、松坂さんは、緊張や不安もあるというも、「このメンバーだったら僕に怖いものはないです」といい、「ここにいる皆さんとリハーサルがクランクイン前にできたことが大きかったです」と回顧。

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