2018/03/15 08:00

【インタビュー】『リメンバー・ミー』リー・アンクリッチ監督 アニメーションは言葉を超えて感動を伝える

リー・アンクリッチ(監督)&ダーラ・K・アンダーソン(プロデューサー)インタビュー『リメンバー・ミー』/協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
リー・アンクリッチ(監督)&ダーラ・K・アンダーソン(プロデューサー)インタビュー『リメンバー・ミー』/協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
3月16日(金)公開のピクサー最新作『リメンバー・ミー』で監督を務めたリー・アンクリッチと、プロデューサーのダーラ・K・アンダーソンにインタビュー。

メキシコの死者の国を舞台に描いたピクサー初の音楽をテーマにした物語。先日の第90回アカデミー賞では最優秀アニメーション賞、歌曲賞を受賞。全世界を感動の渦に巻き込んだ『トイ・ストーリー3』の監督&プロデューサーコンビでもある2人に、本作の見どころや製作の裏ばなしを尋ねるべく、カリフォルニア・エメリーヴィルにあるピクサー・アニメーション・スタジオで現地インタビュー。

メキシコの死者の日の文化から「家族愛」描く
「家族のつながり」という普遍的なテーマを扱った本作。物語の舞台となったメキシコでは、映画が世界最速で公開されると国内歴代No.1の興行成績を記録し大ヒットを収めた。それではなぜ舞台を「死者の日」にしたのか。

LU:元々、僕がこの映画を作りたかったのは「死者の日」というメキシコの伝統に長い間興味を持っていたからなんだ。そこには、とてもエンターテインニングで、カラフルで、音楽的なストーリーを語る可能性があると思った。でも、その祝日についてリサーチを始め、それについてもっと学ぶにつれて、家族がその伝統にとってどれほど重要かということがわかってきた。そして、僕たちが語るストーリーの中心となるテーマを、家族にできるということに気づいたんだ。

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