2018/03/28 10:00

置鮎龍太郎&“サモ・ハン”水島裕も『映画クレしん』に参戦!

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』追加声優(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018
『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』追加声優(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018
シリーズ26作目となる『映画クレヨンしんちゃん』最新作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』。「ANZEN漫才」や関根勤らがゲスト出演することが決定し話題となっている本作だが、この度、新たに参加する声優陣が明らかになった。

本作は、春日部にある中華街“アイヤータウン”を舞台に、カスカベ防衛隊がアイヤ―タウンを救うため立ち上がるカンフーアクション。カンフー映画といえば、ブルース・リーやジャッキー・チェンといった名優と共演したサモ・ハン・キンポーが有名だが、今回、そのサモ・ハン・キンポーの吹き替えを多く担当する水島裕が出演。本作では、伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の最終奥義の鍵をにぎる精霊、ぷにぷにの精として登場する。

さらに、悪の組織・ブラックパンダラーメンの刺客・ヌンを、「SLAM DUNK」三井寿役や「ママレード・ボーイ」松浦遊役、「BLEACH」朽木白哉役など、様々な美形キャラから三枚目まで幅広く演じる置鮎龍太郎が。同組織の刺客・チャックを、「X -エックス-」有洙川空汰役や「コードギアス 反逆のルルーシュ」扇要役などを演じ、クォン・サンウの吹き替えなども多く担当する真殿光昭が演じ、悪役コンビを結成する。

そのほか、勝杏里(「とある魔術の禁書目録」「進撃の巨人」など)が地上げ屋役。

テレビアニメや洋画の吹き替えも多く担当する声優界の重鎮、廣田行生がブラックパンダラーメンの大ボス、ドン・パンパン役を演じる。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は4月13日(金)より全国東宝系にて公開。

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