2018/03/31 11:00

“R18+も厭わない”アプローチが映画化実現の鍵! 松坂桃李主演『娼年』

『娼年』(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会 
『娼年』(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会 
俳優・松坂桃李が主演する衝撃作『娼年』が、ついに来週公開を迎える。実は本作は過去にも何度か映画化が企画されたのだが実現せず。今回ついに映画化実現されたことについて、プロデューサーが裏話を明かした。

「撮影前、念のため、レイティングを確認しようと、映画倫理機構(以下、映倫)に台本を持ち込みました。意外にも映倫のご担当者はすでに原作小説も読まれていました。なぜなら、過去に何度か映像化が企画され、性描写などについて相談を受けたりしたことがあったそうで、気になったので原作を読んだんです。というお話をされていました」と、以前にも石田衣良の「娼年」が映画化が企画されていたことを明かす小西プロデューサー。

また、質問や相談の多くはR18+指定にならないような描写にするにはどうしたらよいかというもので、さらに主人公リョウを含め演じる俳優さんがなかなか見つからなかったという。これを受け、「そもそもあの原作を映像化するにはR18+でないと無理なんだと再認識しましたし、松坂さんや出演者の方々の役者魂を改めて物語っているエピソードだと思います」とコメントしている。

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