2018/04/14 13:54

ありがとう、大杉漣 たくさんの愛に満ちた「お別れの会“さらば!ゴンタクレ”」が開催

祭壇/「大杉漣 お別れの会“さらば!ゴンタクレ”」
祭壇/「大杉漣 お別れの会“さらば!ゴンタクレ”」
2月21日に急逝した俳優・大杉漣の「大杉漣 お別れの会“さらば!ゴンタクレ”」が4月14日(土)、青山斎場で行われるにあたり、メディアに向けての会場内および祭壇、ファンブース撮影などの取材の場が設けられた。

大杉さんと関わりのあった関係者ほか、「応援してくださったファンの皆さまへ」感謝の気持ちを込めて、笑顔になるような会にしたいという気持ちを込めて催された「大杉漣 お別れの会“さらば!ゴンタクレ”」。タイトルに込められた「“さらば!ゴンタクレ”」の「ゴンタクレ」とは、大杉さんの著書「ゴンタクレが行く」から取ったもの。ゴンタクレとは、「“悪者”“ごろつき”などを指す“ごんた(権太)”に由来した言葉で“きかんぼう”“悪ガキ”“わがまま”という意味で使われる徳島地方の阿波弁」だという。遊び心が利いており、チャーミングな大杉さんらしい、会の名前だ。

祭壇はメインの場所以外に、待合所、ファンの方の献花台と、全部で3つ用意されており、それぞれに息子で写真家の大杉隼平によって撮られた遺影がたたずんでいた。メインの祭壇の遺影は、「事務所で宣材写真を撮るときに“ちょっと撮ってみましょうか?”と撮ったもの」とのことで、家族の皆さんで選んだ1枚だという。こちらを優し気に見つめる大杉さんの表情が印象的な一枚は、モノクロームにこだわったそう。祭壇には爽やかな草花が敷き詰められ、大杉さんが愛してやまなかった趣味のサッカーボールや、「徳島ヴォルティス」の年パス、プライベートのサッカーチーム「鰯クラブ」のユニフォーム、肌身離さずつけていたトレードマークの帽子と眼鏡が、前方には大杉さんがライブを行うときの弾き語りのセットが、静かに息づいていた。

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