2018/04/26 18:00

【インタビュー】スピルバーグ監督、テクノロジーの発達に危惧…『レディプレ』で伝えたいメッセージ

スティーヴン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』/photo:Masakazu Isobe
スティーヴン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』/photo:Masakazu Isobe
最新作『レディ・プレイヤー1』プロモーションのため、2005年の『宇宙戦争』以来、13年ぶりに来日したスティーヴン・スピルバーグ監督。VR(バーチャル・リアリティ)の世界で繰り広げられる壮大なトレージャーハンティングは、観るものすべてを魅了する最高級のエンターテインメント作品に仕上がっているが、スピルバーグ監督は本作にどんな思いを込めたのだろうか――。

■『未知との遭遇』の次に時間がかかった映画!
本作の舞台は、VRワールド「オアシス」。プレイヤーたちは、自分たちがなりたい姿(アバター)に扮して、現実とは違う“人生”を楽しむ姿が描かれているが、その映像は想像を絶する臨場感だ。この点についてスピルバーグ監督は「アバターが人間と同じぐらいリアルに描けている」と特長を挙げると「これまで手掛けた作品のなかで、一番技術的に複雑な映画。製作に3年かかりました。僕の映画では『未知との遭遇』に次いで時間がかかった映画です」とこだわりを明かす。

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