2018/05/14 16:00

いまハリウッドのアラサーイケメン俳優がアツい!元子役から新鋭まで3人に注目

『グレイテスト・ショーマン』(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
『グレイテスト・ショーマン』(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
興行収入50億を突破する大ヒットとなった映画『グレイテスト・ショーマン』で、ヒュー・ジャックマンの相棒を演じ、かつてのイメージをくつがえす大人の色気と成熟した演技を見せてくれたザック・エフロン。いまハリウッドでは、ザックをはじめとしたアラサーイケメン俳優が続々とめまぐるしい活躍を見せている。

ザック・エフロンといえば、大ブレイクのきっかけとなったディズニーチャンネルの「ハイスクール・ミュージカル」の印象が強いが、あれから12年が経ち、ザックもいまや30歳。『グレイテスト・ショーマン』では、ヒュー・ジャックマン演じるバーナムとともにサーカスを盛り上げていく相棒フィリップに扮し、ゼンデイヤ演じるサーカス団員のアンに身分の違いを越えて心惹かれ、葛藤しながらもアプローチをする繊細な心のひだを見事に表現。10代の頃から比べて相当な演技力を身に着けたのが分かる。

そんなザックだが、久しぶりのミュージカル出演をふり返り「最初は、自分がまだ必要なスキルを持っているかどうか心配だったけど、でもそれはほんの一瞬だけだったね。本当にワクワクしたよ」と語る。「なぜなら僕は、いつどうやってミュージカルに戻れるだろうか、40歳でブロードウェイの舞台をやったりするんだろうかとずっと思っていたんだ。でも実際いつになるのか分からなかった。将来的にはミュージカルをやるだろうとは思ってたけど、でもどうすればいいのかが分からなかったんだよね」と、ミュージカルへの漠然とした思いを持っていたそうで、「それが、ヒュー・ジャックマンやゼンがいて、曲もストーリーもこんなに素晴らしくて、これだけの規模のものになるとは夢にも思わなかったよ」と、突然降ってわいた幸運に驚きつつ、楽しみながら演じたことを語っている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >