2018/05/28 16:15

いまハリウッドで最もカッコいい母親! ミシェル・ウィリアムズの魅力

『ゲティ家の身代金』(C) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『ゲティ家の身代金』(C) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
近年、『グレイテスト・ショーマン』や『ヴェノム』といったエンターテインメント大作から、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『ワンダーストラック』といった人間ドラマの佳作まで、次々と話題の作品に出演し、その演技力と存在感が高い評価を受けているミシェル・ウィリアムズ。

日本でも女性層から高い支持を集めるミシェルですが、彼女の主演映画で、いま世界中で大きなうねりを起こしている「#MeToo」ムーブメントとも非常に深い関わりを持つ映画『ゲティ家の身代金』が公開を迎えました。この映画が歩むことになった数奇な運命を紹介すると共に、本作を通じて女優としての高評価みならず、ひとりの女性として、多くの人々に勇気を与えることになったミシェルの魅力、彼女の女優という仕事に対するスタンスについてもお伝えします!

■「#MeToo」運動の広がりの中、公開直前にケヴィン・スペイシーが降板!
映画『ゲティ家の身代金』は1973年に実際に起きた、世界一の富豪である石油王ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を題材にした作品。なぜこの映画が、ここまで社会の大きな注目を集めることになったのか? 発端は、ハリウッドのみならず、世界中をその後、揺るがすことになる、米大物プロデューサーの長年にわたるセクハラ、性暴力に対する被害者の実名告発――いわゆる「#MeToo」ムーブメントです。

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