2018/06/21 16:15

綾野剛、「豊川さんを通して見つけられた」“掛十之進役”への思いとは…『パンク侍、斬られて候』

『パンク侍、斬られて候』(C)エイベックス通信放送
『パンク侍、斬られて候』(C)エイベックス通信放送
綾野剛が主演し、脚本を宮藤官九郎、監督を石井岳龍が務めた話題作『パンク侍、斬られて候』が、6月30日(土)より公開される。この度、本作で主人公・掛十之進を演じた綾野さんが、十之進の“十”の字に込めた思いを明かした。

主人公・掛十之進はカメレオン侍!?
今回綾野さんが演じている掛十之進は、超人的な剣術の腕を持ちながら、どの藩にも仕えることができず、日本中を放浪している“プータロー侍”。また、もう1つの武器は、あらゆる状況を自分の都合のいいように丸め込んでしまう、その弁舌だ。

そんなこれまでの侍像を打ち砕く、まさに超破天荒なこのキャラクターについて綾野さんは、「一作品で、これだけ様々な共演者の方とご一緒できるというのは、ものすごく“役者冥利”に尽きますし、掛にとってもそういう色々な登場人物と介することによって、掛自身が変幻自在に変わってゆく。掛十之進が一之進ではなく、十之進である理由もそこにあると思っています」とコメント。様々な登場人物との掛け合いから、カメレオンのように変色してゆく掛十之進の個性を明かした。

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