2018/07/20 06:00

篠原涼子「娘を殺したのは、私でしょうか…」西島秀俊ら共演『人魚の眠る家』禁断の特報

『人魚の眠る家』ポスタービジュアル(c)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
『人魚の眠る家』ポスタービジュアル(c)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
稀代のベストセラー作家・東野圭吾の作家デビュー30周年を記念して書かれた話題作を、「TRICK」シリーズや『天空の蜂』を手がけた堤幸彦監督によって実写化する『人魚の眠る家』。この度、篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈らの熱演が見られる特報映像が解禁された。

■あらすじ
2人の子どもを持つ播磨薫子と会社を経営する夫・和昌。すでに別居状態の夫婦は、娘の小学校受験が終わったら、離婚することになっていた。そんなある日、2人のもとに悲報が届く。娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。医師からは「脳死」という宣告が下され、回復の見込みはないという。脳死を受け入れ臓器提供を希望するか、心臓死をただ待つのか…究極の選択を迫られた2人は、話し合いの末に臓器提供を決断する。

ところが別れの瞬間、娘の手が一瞬動いたのを見た薫子は、娘が死んでいるという現実を受け入れられず、一転して臓器提供を拒否。そんな娘と妻のためにと、和昌は自らが経営する会社の最先端技術を使い、前例のない延命治療を決意する。その甲斐あってか、娘はただ眠っているかのように美しく、肌つやも良くなり、体も徐々に成長してゆく。しかし、その決断はやがて薫子の狂気を呼び覚ましてゆく。そんな妻の姿を目の当たりにした和昌は、果たして自分の選択が正しかったのか、本当に娘は生きているのか、深く苦悩していく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった2人の先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >