2018/08/10 14:48

『インクレディブル・ファミリー』監督が語る、実写を経験したからこそ成せるクオリティとは?

『インクレディブル・ファミリー』(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 
『インクレディブル・ファミリー』(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 
家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、最高の一家団結アドベンチャー『インクレディブル・ファミリー』が現在日本でも大ヒット公開中。そんな本作から、ブラッド・バード監督がアニメーションの魅力を語るコメントがシネマカフェに到着した。

■実写を撮ったからこそ分かる、アニメにしか出来ない演出とは?

全米では、『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』を抜き去り全米アニメーション作品史上歴代興行収入No.1を記録し、日本でも“インクレディブル”な大ヒットが期待されている本作。監督を務めたブラッド・バードは実はアニメーションだけでなく、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』や『トゥモローランド』など実写作品でもその手腕を見せている。

アニメーションと実写作品の経験があるからこそ、“アニメーションにしか出来ないこと”を考えるようになったバード監督は、アニメーションの利点について「実写映画が出来ないことも確かにあって、それは物事の本質を要約してを伝えるということだ。強調するものと捨てるものを選択するという要素があり、それをアニメーションではいつもやる事が出来た。それが本当に実写から僕達アニメーションを分けているものなんだ。“本質を見つけて強化する”ということなんだよ」と力強く語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >