2018/09/01 09:00

『SUNNY』で見る、90年代のまぶしすぎる青春と音楽の数々

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(C)2018「SUNNY」製作委員会
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(C)2018「SUNNY」製作委員会
『モテキ』などを手掛けた大根仁監督が、「コギャル」世代の友情と青春を描く、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。90年代を過ごした世代に「刺さる」内容となっており、それ以外の世代でも興味を引く作品だ。

■ストーリー

阿部奈美(篠原涼子)、40歳。仕事ができる夫と高校生の娘を持つ専業主婦。家族の世話に明け暮れる生活に不満はないが、心のどこかで物足りなさも感じている。伊藤芹香(板谷由夏)、39歳。カリスマ性あふれる独身女社長。ガンで余命1か月。ある日、奈美と芹香が約22年ぶりに再会。芹香は奈美に告げる。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」――。

“みんな”とは高校時代の仲良し6人グループ“SUNNY(サニー)”。奈美は闘病中の芹香のために“サニー”のメンバーを捜し始める。少女たちはいま、それぞれ問題を抱える大人へと変貌を遂げていた…。果たして、奈美は芹香との約束を叶えることが出来るのか? 約22年の時を経て、強い気持ちと強い愛が再び彼女たちを輝かせる。

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