2018/12/16 16:30

ウエディングドレスの元祖!ファッションの“定番”を作り出したヴィクトリア女王に迫る

■最愛の夫の死の後、40年にわたり喪服を着用
ヴィクトリア女王は、最愛の夫アルバート公が亡くなると、約10年もの間、公の場から姿を消した。この間、市民の間でも喪服や喪章を着用するのが主流となっていく。その後、残りの生涯40年を喪服で過ごすヴィクトリア。本作でもその当時の女王や宮廷の女性たちの姿が映し出される。喪服を纏いながらも、品のある華やかさ・女性らしさを忘れないヴィクトリアはまた、喪服に合うジュエリーを発展させた人物ともいわれている。

■衣装は第2の主役、その立役者はフリアーズ監督作の常連デザイナー!
衣装を担当したコンソラータ・ボイルは本作で第90回アカデミー賞にノミネート。フリアーズ監督作『クィーン』『マダム・フローレンス!夢みるふたり』でも2度にわたりアカデミー賞&英国アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされ、確固たる評価を得ている。

彼女が参加する作品は実話を基に描かれるものが多く、実際の出来事とフィクションをうまく織り交ぜる要素として衣装が大きな役割を果たしている。そして、役者たちの存在感をより説得力あるものにしているのも、彼女の衣装があってこそ。

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