2018/12/27 16:00

『ソウ』の世界的ヒットメーカーが撮った『アクアマン』、ヒット映画を作る秘訣とは?

『アクアマン』(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved “TM &(C)DC Comics”
『アクアマン』(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved “TM &(C)DC Comics”
ワイルド系イケメン、ジェイソン・モモアを主演に迎えた『アクアマン』。この度、全米でも初登場1位デビューとなった本作の監督を務めたジェームズ・ワンが、大ヒット映画の作り方をこっそりと明かした。

全米公開に先駆けて公開された中国、イギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42か国で初登場1位を獲得し、世界中で大ヒットスタートを切っていた本作。メガホンをとったジェームズ・ワンといえば、世界的に空前のブームを巻き起こした『ソウ』シリーズをはじめ、『インシディアス』シリーズや『死霊館』シリーズなど、低予算にも関わらず、世界的な大ヒットに導いた若手監督の旗手。

さらには、日本での大ヒットも記憶に新しい『ワイルド・スピード SKY MISSION』(’15)の監督を務め、全世界興行収入15億ドル以上、世界歴代ランキングでも第7位の数字をたたき出す大快挙を成し遂げている。

■超大作でも「独自のビジョンをたくさん取り入れることができた」
ワン監督は「映画製作は、とてもオーガニック(有機的)なプロセスなんだよ。事前に準備できることは限られているんだ。デザインや、アクションの見せ場を事前に準備しておくことはできる。でも撮影を進めていくうちに、新しいことを発見したらチャレンジしてみたいんだ。プランに縛られたくはないんだよ。だから少し物事を緩めにしておきたいんだよ」と、独自の撮影手法を語る。

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