2018/12/28 17:15

大泉洋演じる主人公に学ぶ!生まれ変わりたい人に響く名言集『こんな夜更けにバナナかよ』

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 (C) 2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 (C) 2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
大泉洋が主演を務める、笑いあり涙ありの実話『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』。筋ジストロフィーという難病を患い、体で動かせるのは首と手だけでありながら、自ら多くのボランティアを集めて自宅で自立生活を続けた鹿野靖明という実在の人物を、大泉さんが熱演。

いち早く本作を見た観客からは、体は不自由でも心は自由、自分の心のままに生きた鹿野に「考えさせられたし、感動した」「鹿野さんの生き様こそが最高のメッセージ」との声も上がっている。新年は、新たな自分に生まれ変わるチャンス。今回は生まれ変わりたい人必見、映画の中から鹿野の印象的な言葉を紹介しよう。

「俺は、1日1日が、勝負なんだ」

筋ジストロフィーという難病を抱える鹿野は、文字通り毎日が“命懸け”だ。夜中に突然、バナナが食べたいと思ったらバナナを食べる。好きな人に告白したい、と思ったら告白する。鹿野が何かを思いついてから、言葉として発するまでの時間は早く、迷いがない。やりたいことを通すために誰かとぶつかる時もあるが、そんなときは諦めずに言葉を投げかけ、相手を動かす。

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