2019/01/03 14:30

2019年も家族映画ブームはまだまだ続く!最新・家族愛の映画5選

『母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。』/『そらのレストラン』/『ファースト・マン』
『母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。』/『そらのレストラン』/『ファースト・マン』
第76回ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされ、いま世界中が注目する日本映画『万引き家族』と『未来のミライ』。この日本を代表する2作品の共通点は“家族”。

実は2018年は家族映画がヒットを導くポイントとなっており、洋画でも『グレイテスト・ショーマン』『リメンバー・ミ―』『インクレディブル・ファミリー』、さらに『クワイエット・プレイス』など家族愛をテーマに描かれた作品が多数ヒットした。

そして今後も、家族愛をテーマにした良質作品が数多く公開される。家族の温かさにくすっと笑える作品から、胸を締めつけられるような愛に泣ける作品まで多彩なランナップが揃う2019年の“家族映画”。年末年始は普段離れて生活している家族が一堂に会する、1年の中でも貴重な機会。ぜひ家族のみんなで映画の鑑賞計画を立ててみては?

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(2月22日公開)

2013年にWEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化。『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督がメガホンを取り、『愛しのアイリーン』「下町ロケット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕が主演を務める。

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