2019/01/26 16:00

『アリータ』、伝説的ヒット作『タイタニック』『アバター』との共通点とは!?

『アリータ:バトル・エンジェル』(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
『アリータ:バトル・エンジェル』(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
SF漫画の最高峰として語り継がれる、木城ゆきと原作の漫画「銃夢」を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』。本作は、伝説級の大ヒット作『タイタニック』、そして『アバター』は“ストーリー”と“キャラクター”の描き方が共通していることが明らかになった。

日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された伝説の漫画が、ついに映像化される本作。監督を務めたロバート・ロドリゲスは、本作について「キャメロンが書き上げたものは、素晴らしいキャラクター中心のストーリーだった。そして、キャメロンが得意な巨大な世界を構築しながらも、人の感情を掻き立てるストーリーがある」と、魅力的な“キャラクター”、そして彼らに寄り添った誰もが感動できる“ストーリー”が描かれていることを語る。

今回、そんな『アリータ』の脚本を愛情たっぷりに書き上げたキャメロン。自らが監督した『アバター』(09)と『タイタニック』(97)について、脚本も担当した彼は「共通点はストーリーがとても感動的で、主人公が皆危険に陥り、登場したキャラクター達は人々に好かれるところ。そして、成功する映画は人の潜在意識にアプローチするんだ」と、大ヒット作に共通する要素を明かす。2作品に共通する感動的な“ストーリー”、心を惹かれる“キャラクター”という2つの要素は、ロドリゲス監督も言うように本作にも共通している。

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