2019/02/04 10:15

ジェームズ・キャメロンがロンドンから緊急会見!『アリータ』には、『タイタニック』級の悲恋が

実際、撮影が始まると「私が現場に行ったのはたった1度。1時間滞在しただけだった」そうで、「出演者やクルーに、ロバートこそがクリエイティブの全権を握っていると知ってほしかったからね」と厚い信頼を寄せる。

■身分違いの恋…「私はロマンチストだから、ラブストーリーが大好き」
そもそも、キャメロンは原作コミックのどこに惹かれたのだろうか? 「SF的な要素や、そこで描かれるテクノロジーに興味があったのはもちろんだけど、いちばん魅力を感じたのは、アリータの強さとはかなさだ。脚本を書いたのは、私の娘が13歳の頃。若い世代に勇気を与えたいという気持ちもあった」

映画ではサイボーグのアリータと、彼女の記憶を取り戻す手助けをする人間のヒューゴが織りなす“悲恋”ともいうべきラブストーリーが描かれている。設定こそ違うが、種族や身分の違う者同士の恋愛といえば『アバター』、そして『タイタニック』を思い出すファンもいるはずだ。「そう、私はロマンチストだから、ラブストーリーが大好きだよ」(キャメロン)

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