2019/02/19 19:15

『スター・ウォーズ/エピソード9』撮了!キャリー・フィッシャーにも「敬意を」

なお、本作にはレイ役のデイジー、フィン役のジョン、ポー・ダメロン役のオスカー、さらにカイロ・レン役のアダム・ドライバーなど主要キャストの続投に加え、最新作では『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の旧3部作と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でルーク・スカイウォーカー役を演じたベテラン俳優マーク・ハミル、旧3部作でハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン役を演じたビリー・ディー・ウィリアムズも復帰。

さらにレイア・オーガナ役を過去に撮影した未公開映像を使用し、いまは亡きキャリー・フィッシャーが務めるなど最後を描くに相応しいキャストたちが集結。

「私たちはキャリー・フィッシャーを強く愛していた。彼女なしで真に満足できるスカイウォーカーサーガの終結など見出せなかった。私たちはキャストを変えることや、CGキャラクターを使用することは決してしなかった。彼女の娘、ビリーの協力と賛同があり撮影した未公開映像を使用することでキャリーが残したレガシーとエピソード9のレイア役に敬意を表す方法を見つけることができた」と、42年の伝説を締めくくるために帰還したエイブラムス監督はシリーズへの愛、そしてレイアへの愛をコメントしている。

銀河を舞台にした壮大なストーリー、魅力的なキャラクターたちの活躍、スピード感と迫力あふれる斬新な映像、そして作品の根底に流れる「家族の愛と喪失」のテーマが全世界の人々を熱狂させてきた「スター・ウォーズ」。その1つの終幕に引き続き注目していて。

『スター・ウォーズ/エピソード9』(仮題)は12月20日(金)より全国にて公開。

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