2019/04/01 14:30

「東京ジェムストーン賞」受賞の注目女優主演!カナダの青春映画6月公開決定

『さよなら、退屈なレオニー』ポスタービジュアル (C)CORPORATION ACPAV INC. 2018
『さよなら、退屈なレオニー』ポスタービジュアル (C)CORPORATION ACPAV INC. 2018
2018年、第31回東京国際映画祭「ユース」部門にて上映され、輝きを放つ若手俳優に贈られる「東京ジェムストーン賞」に主演のカレル・トレンブレイが選ばれた『蛍はいなくなった』(英題:The Fireflies Are Gone)が、邦題改め『さよなら、退屈なレオニー』として6月15日(土)より公開されることが決定した。

ストーリー
カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。高校卒業を1か月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいか分からない。口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。

そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。どこか街になじまない雰囲気を纏うスティーヴに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことに…。夏が過ぎていくなか、あいかわらず、口論が絶えない家庭、どこか浮いている学校生活、黙々とこなす野球場のアルバイト、それから、暇つぶしで始めたギター…毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた――。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >