2019/05/26 12:15

前田敦子、女優キャリアがAKB48時代を超える――名監督たちから愛される女優遍歴

また『さよなら歌舞伎町』(’15)の廣木隆一監督は「強さと弱さの両極を持っている人。カメラが顔の近くにあっても動じない凄さがある。しかしその裏に弱い部分も持っている。中間がないところがすごく好きです」と日本外国特派員協会の記者会見にてコメント。

そして松田翔太、木村文乃とメインキャストを務めた堤幸彦監督の異色のラブストーリー『イニシエーション・ラブ』(’15)。ヒロイン・マユとしてキュートな“小悪魔女子”を好演した前田さんについて、堤監督は「女優として最終兵器! 心がわしづかみされます。言葉だけじゃない、“心動く”かわいさがあるんです」と前田さんがパーソナリティを務めるラジオでベタ褒めしていた。

主演最新作『旅のおわり世界のはじまり』
そんな前田さんの主演最新作は、日本×ウズベキスタン初の合作映画『旅のおわり世界のはじまり』。

監督は、『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』の黒沢清。前田さんの黒沢監督作品への出演は、『Seventh Code』(’14)、『散歩する侵略者』(’17)に続き今作が3作目となり、初タッグを組んだMVとして制作された『Seventh Code』では、黒沢監督は「周囲の何ものにも頼らず、たったひとりでその場所に堂々と存在することのできる、日本ではめずらしいタイプの俳優」と評した。

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