2017/02/17 23:21

『レゴバットマン』は単なるパロディーじゃない!

バットマンの声優を担当したウィル・アーネット
バットマンの声優を担当したウィル・アーネット

 世界中で親しまれているブロック玩具LEGO(R)を題材にしたアニメシリーズの第2弾『レゴバットマン ザ・ムービー』(4月1日 日本公開)について、クリス・マッケイ監督とバットマンの声優を担当したウィル・アーネットが、2月9日(現地時間)ニューヨークのAOL開催のイベントで語った。

 ゴッサムシティで数々の悪を倒し、人気を博したバットマンは、孤独な生活を送っていた。ある日、新たな市長バーバラ・ゴードン(ロザリオ・ドーソン)の就任式で出会った少年ディック・グレイソン(マイケル・セラ)を養子に迎え入れたことで、子供を育てる責任を負うだけでなく、ジョーカー(ザック・ガリフィナーキス)を含むさまざまな敵とも対峙(たいじ)することになる。アメリカでは、先週末(2月10日~2月12日)の全米ボックスオフィスランキングで初登場1位に輝いた。

 企画の誕生についてウィルは「プレミア試写会の後、関係者たちと夕食をとって、E-mailで送られてきた映画の反応(批評)などを読んで、みんなハッピーになって、酔っ払っていたんだ。そんな時にワーナーの社長が、『映画をやりたい』と言ってくれたので、『もちろんだ』と答えたよ」とワーナー・ブラザースの社長グレッグ・シルバーマンによるアプローチがきっかけだったと語った。

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