2017/03/30 06:00

高杉真宙、恋の相手役に朝ドラ新ヒロイン・葵わかな!京都が舞台の思春期ストーリー

こんな青春したかったな~ (C) タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン
こんな青春したかったな~ (C) タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

 高杉真宙が主演を務め、タナカカツキの名作マンガを映画化する『逆光の頃』に、今年度後期のNHK連続テレビ小説「わろてんか」で主人公を演じる女優・葵わかなが出演していることが明らかになった。葵は、高杉演じる主人公の恋の相手役だ。

 原作「逆光の頃」は、1988~1989年に「コミックモーニング」と「モーニングOPEN」にて連載された。全12編から構成される原作のうちの「僕は歪んだ瓦の上で」「銀河系星電気」「金の糸」の3編にオリジナルの1編を加えて映像化。『ぼんとリンちゃん』でも高杉とタッグを組んだ小林啓一監督がメガホンを取り、京都生まれ、京都育ちの高校2年生・赤田孝豊を主人公に、同級生とのいさかいや、幼なじみへの恋……思春期ならではの不安定な心ときらめきを映し出す。

 そんな物語に挑んだのは、今後の活躍を期待される2人の若手実力派。高杉が主人公の孝豊を演じ、彼が恋心を抱く幼なじみ・みこと役を葵が務める。公開中の『PとJK』含め今年6本の出演作が公開される高杉と、新朝ドラヒロインの葵、この2人の共演は見ものだ。

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