2017/04/25 23:53

クリスチャン・ベイルとオスカー・アイザックが三角関係に…アルメニア人虐殺を描いたドラマとは

今作で三角関係に!クリスチャン・ベイル
今作で三角関係に!クリスチャン・ベイル

 映画『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージが監督を務めた話題作『ザ・プロミス(原題) / The Promise』について、クリスチャン・ベイルとオスカー・アイザックが、4月19日(現地時間)ニューヨークのウィットビー・ホテル開催の記者会見で語った。

 本作は、オスマン帝国の衰退期を舞台に、聡明な医学生ミカエル(オスカー)と女性アナ(シャルロット・ル・ボン)、アメリカ人ジャーナリスト、クリス(クリスチャン)の三角関係と、オスマン帝国下でアルメニア人が虐殺された事実を交錯させて描いたドラマ。

 オスカーは、出演経緯について「恥ずかしいことに、今作に関わるまでアルメニア人の虐殺について知らなかった。脚本を読んで恐ろしいと感じたのは、世界はこの虐殺に関して、当時特に何もしていなかったということだ。今日でもオスマン帝国後のトルコでは、この虐殺を否定している。それらが大きな出演理由で、その他に素晴らしいキャスト陣が参加していたことや、今作の興行がさまざまな非営利団体に寄付されることもきっかけになった」と答え、さらに、アルメニアの生存者のインタビュー映像を演技上で参考にしたことも語った。

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