2017/04/25 22:02

清水崇、カプコンNGも恐れず怖さ追求!新たなフルCG『バイオハザード』に自信

豪華な才能が集結! (左から)脚本の深見真、ダンテ・カーヴァー、辻本貴則監督、清水崇エグゼクティブプロデューサー、音楽の川井憲次、原作監修の小林裕幸(カプコン)
豪華な才能が集結! (左から)脚本の深見真、ダンテ・カーヴァー、辻本貴則監督、清水崇エグゼクティブプロデューサー、音楽の川井憲次、原作監修の小林裕幸(カプコン)

 フルCGアニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』の完成披露試写会が25日、新宿ピカデリーで行われ、辻本貴則監督、清水崇エグゼクティブプロデューサー、音楽を担当した川井憲次、原作監修の小林裕幸(カプコン)、脚本の深見真、本作に出演しているダンテ・カーヴァーが登壇した。

 本作は、シリーズ累計販売7,200万本を超えるサバイバルホラー・アクションゲーム「バイオハザード」の世界観をフルCGアニメーションで映画化。歴代ゲームに登場した人気キャラクターをはじめ、オリジナルの新キャラクターも登場し、予測不能なバトルが繰り広げられる。

 世界中にファンがいる「バイオハザード」ということで、製作時にはさまざまなやり取りがあったという。ホラー映画界の巨匠監督という側面を持つ清水プロデューサーは、本来「バイオハザード」が持つホラー要素を強調したい思惑があり「ダメもとで登場人物の誰かを殺したいと提案したり、(本作の主人公)レオン・S・ケネディの幼少期を描きたいって言ってみたりしたのですが……」と語ると、小林は「基本的には何も言わなかったのですが、ゲームキャラクターはうちのタレントなので、あまり汚されてしまうとファンからのクレームが怖いんですよね」と苦笑い。さらに「彼らもカプコンを背負っているので……」と発言し会場を笑わせていた。

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