2017/04/26 07:12

キノコが…!綾野フランケンシュタインが「可愛い」「怖い」と話題

「フランケンシュタインの恋」第2話より 首の左右からキノコが生えます (C)日本テレビ
「フランケンシュタインの恋」第2話より 首の左右からキノコが生えます (C)日本テレビ

 23日に放送されたテレビドラマ「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)第1話で、綾野剛演じる“怪物”の秘密が一部明らかになり、生まれて初めて触れた人間社会でのカルチャーギャップに戸惑う“怪物”の純真無垢なキャラクターに加え、首の左右からキノコが生える描写が「面白い」「怖い」と話題になっている。

 物語は、大学農学部で「菌」を研究するリケジョ・津軽継実(二階堂ふみ)が、医学生を名乗る男たちに酔わされて車で連れ去られるところからスタート。隙をついて森に逃げ込んだ継実だが、男たちにとらえられ万事休すとなったところに“怪物”が現れ、男たちを撃退。後日、再び森を訪れた継実は“怪物”に遭遇し、自分を救った人物が彼だったことを知る……。

 「ついてこないで」と継実を遠ざけようとする“怪物”だが、「知らないことを知らないまま死にたくない」と好奇心旺盛な継実は彼のすみかにまで押しかけ、少しずつ“怪物”の正体が明らかに。彼いわく、彼は120年前に一度死亡し、医学博士だった父の手によってよみがえったのだという。父の死後、彼はひとりぼっちでこの家でキノコを主食に、拾ったラジオを情報源として生きてきた(地下にはいまだ父の部屋が残されており、父のミイラ死体がある)。「天草に訊け!」という番組をひいきにしており、番組のテーマを口ずさむことしばしば。ラジオパーソナリティーの天草に興味津々の様子だ。

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