2017/07/09 08:22

山里亮太、キモキャラから変化?絶好調の“声の仕事”も「不安しかない」

好調な声の仕事について語った山里亮太
好調な声の仕事について語った山里亮太

 ハリウッド超大作『パワーレンジャー』で、レンジャーたちをサポートするロボット・アルファ5の吹き替えを担当したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太。これまでにも声優を経験しているが、ほとんどが悪役。本作のように正義のヒーローチームとして参戦するのは初めてだという。最近では子ども向け番組への出演も多く、「小さい子たちには嫌われている」という自身の評価とは真逆の活躍だ。本人はこうした状況をどう認識しているのだろうか。

 「これまで悪役とかストーカーとかの役ばっかりだったので、話をいただいたときは、『ついに正義のチームに入れたんだ』ってすごくうれしかったです」と笑顔で語った山里。しかも、本作をはじめ、ここ1~2年『スーパー戦隊』シリーズや、『プリキュア』シリーズなどへの出演も果たしており、子ども向け作品での活躍が目立っている。

 山里といえば、以前は“キモキャラ”として人気を博していたが、近ごろは頭の回転の速さを活かしたツッコミや話術がフィーチャーされることが多くなり、幅広い層から支持を受けている印象がある。こうしたパブリックイメージの変化が、子ども番組やヒーローものへのオファーにつながっているではないかとぶつけると「昔は『気持ち悪い』とか『アイドルオタク』とか『相方のバーター』なんて言われていたのですが、いまは“気持ちが悪い”というだけで呼ばれることはなくなったという感じはあります」と変化を自覚しつつも、「でもおっしゃるほど好感度なんて上がっていませんよ。根底には器が小さいところがあるから、そこを面白がってくれているだけだと思いますよ」と謙遜する。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >