2017/05/28 10:23

「バイオハザード」人気支える現在進行形の魅力!プロデューサー語る

「バイオハザード」と歩んだ20年を振り返った小林裕幸プロデューサー
「バイオハザード」と歩んだ20年を振り返った小林裕幸プロデューサー

 昨年、誕生20周年を迎えた人気ゲーム「バイオハザード」シリーズのプロデューサーにして、3作目となるフルCG長編映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』(全国公開中)で原作監修を務めたカプコンの小林裕幸が、ゲームの歩んだ20年を振り返りながら、シリーズの魅力を語った。

 小林は1995年にプログラマーとしてカプコンに入社。初めて携わった1作目から、ハリウッド映画化など、ゲームの枠を越えて「バイオ」が成長する姿を目の当たりにしてきた。

 長く支持される理由を「常に、その時代を描いているからではないでしょうか」と分析する小林は、「1作目で時間が止まるのではなく、常に現実と近い時代を描き、ゲームもお客さんと一緒に年をとっている。『バイオ』って、そういう現在進行形のコンテンツだと思うんです。ユーザーが操作するクリスやレオンといったゲーム内のキャラも年を取っていたり、そういうゲームはなかなかないですよね」と語る。

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