2017/06/04 12:12

上戸彩、女優としてのターニングポイント

上戸彩 写真:中村嘉昭
上戸彩 写真:中村嘉昭

 大きな反響を呼んだ2014年のテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」と、その完結編となる映画『昼顔』でヒロインを演じた上戸彩が、道ならぬ恋に溺れる人妻という自らのイメージを覆すような役に挑み、なぜ産休後の女優復帰作にその劇場版を選んだのか? その理由を明かした。

 ドラマ版は上戸演じる主婦の紗和が、同じく既婚者の高校教師・北野(斎藤工)と禁断の恋におちたことから家族の知るところとなって修羅場に陥り、契約書を交わして最愛の男性である北野との永遠の別れを誓わされただけでなく、贖罪のように一人で生きることを選ぶという衝撃的な物語だった。そして今回の劇場版では、3年の時を経た紗和と北野の許されぬ再会が描かれる。

 上戸は、2001~2002年のテレビドラマ「3年B組金八先生(第6シリーズ)」で性同一性障害という難役を演じ、その後、テレビドラマ「エースをねらえ!」(2004)、「アタックNo.1」(2005)などのスポ根作品の主演も。また、テレビドラマ「いつか陽のあたる場所で」(2013)では昏睡強盗の罪で服役した過去を持つ女性を演じるなど、果敢に女優としての幅を広げてきた。

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