2017/06/03 14:39

須賀健太、本性はダーク?怖がる監督に「営業妨害」と抗議

本当は天使! - 須賀健太
本当は天使! - 須賀健太

 俳優の須賀健太が3日、都内で行われた映画『ダブルミンツ』初日舞台あいさつに登壇し、ダークな役柄を演じるも、本当の自分は「天使」であることをアピールして笑いをさらった。この日は、淵上泰史、田中俊介(BOYS AND MEN)、川籠石駿平、冨手麻妙、内田英治監督も出席した。

 本作は、ボーイズラブ漫画「同級生」の作者として知られる中村明日美子による“ダークBL”と呼ばれる同名漫画の実写映画化。冷酷で高飛車な市川光央(田中)と、彼の下僕の壱河光夫(淵上)。犯罪と暴力の中で、同じ“イチカワミツオ”の名前を持つ二人の男の愛憎入り混じるドラマを描く。

 高校時代のシーンでは、須賀は光央役として、川籠石演じる光夫を裸で倉庫に閉じ込めたり、彼女を寝取ったり、バイオレンスな一面を披露していることから、内田監督から「怖い」とささやかれる羽目に。すると須賀は「監督がしきりに『本当の須賀健太を撮る』みたいなことをおっしゃって……。営業妨害ですよ」と抗議し、「怖い人じゃない!」とアピール。

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