2017/06/05 04:00

高畑充希、民放ドラマ初主演で究極の箱入り娘に!「家政婦のミタ」遊川和彦がオリジナル脚本

プチプチで保護されている高畑充希 (C)NTV
プチプチで保護されている高畑充希 (C)NTV

 NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)などで知られる女優の高畑充希が、7月から日本テレビで放送される連続ドラマ「過保護のカホコ」(水曜よる10時枠)で民放ドラマに初主演することが明らかになった。笑顔を封印した松嶋菜々子の演技が話題となったヒットドラマ「家政婦のミタ」(2011)の脚本家・遊川和彦がオリジナル脚本を書き下ろした作品で、高畑は超過保護の両親に守られて生きてきた“究極の箱入り娘”を演じ、母親役は黒木瞳、父親役は日テレのドラマへの出演は「あきれた刑事」(1987)以来約30年ぶりとなる時任三郎が務める。

 同作は「GTO」(1998)「女王の教室」(2005)「偽装の夫婦」(2015)などこれまで多くの話題作を担当し、1月に公開された映画『恋妻家宮本』では映画監督デビューも果たした遊川によるホームドラマ。「とと姉ちゃん」で放送全156回の平均視聴率22.8%という高視聴率をたたき出した高畑が、一人っ子として育ち、21歳にして生活のすべてが親任せの女子大生・加穂子(以下、カホコ)を演じる。高畑が「名前の通り、過保護で世間知らずでピュアな、愛しい女の子だと思います」と説明するカホコが、自分とは正反対の環境で育った一人の青年と出会って成長していくストーリーだ。

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