2017/06/10 21:17

新興宗教団体とATF&FBIの争い…80人超の死者が出た悲惨な事件の映画化、監督決定

爆発したブランチ・ダビディアンの建物(1993年) Greg Smith / Corbis SABA (Photo by Greg Smith / Corbis via Getty Images)
爆発したブランチ・ダビディアンの建物(1993年) Greg Smith / Corbis SABA (Photo by Greg Smith / Corbis via Getty Images)

 1993年に米テキサス州ウェーコで起きたブランチ・ダビディアン事件を基にした新作映画『ウェーコ(原題) / Waco』の監督に、『ロスト・バケーション』などのジャウマ・コレット=セラが決まったとDeadlineや複数のメディアが報じた。

 脚本は映画『ゼロ・ダーク・サーティ』のマーク・ボールと『クボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス(原題)』のマーク・ハイムズが共同執筆し、教祖デヴィッド・コレッシュ(本名バーノン・ハウエル)率いる新興宗教団体ブランチ・ダビディアンと、ATF(アルコール、タバコ、火器及び爆発物取締局)やFBIとの51日間に及ぶ争いを描く。最終的に80人以上の死者を出した悲惨な事件だ。

 アンナプルナ・ピクチャーズが製作し、撮影は今年の後半期に行われる予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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