2017/07/01 05:25

土屋太鳳の首筋にキス…撮影で苦労したシーンとは

苦労したシーンを振り返った片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大 - 写真:奥山智明
苦労したシーンを振り返った片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大 - 写真:奥山智明

 兄と妹との微妙な関係を描く人気少女漫画の実写化映画『兄に愛されすぎて困ってます』で共演を果たした土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大の3人が、役づくりで苦労した点を語り合った。

 血のつながらない兄・はるかから想いを寄せられ、いつしか心が動いていき……という、禁断の恋ともいえる主人公せとかの感情を表現した土屋は、「妹から一人の女性に変わっていくところが難しくて、どうしたらいいのかすごく考えました」と告白。その結果行きついたのが、「源氏物語などの古典文学との共通点」だったという。「古典文学には意外と今回のようなテーマ(源氏物語には光源氏が義母に恋をするエピソードが登場する)が多いから、自分たちの遺伝子の中に受け入れられてきた設定なのかなと。ただ、今は時代が違うので、表現を変えないといけなくて」と腑に落ちながらも苦労したことを打ち明ける。

 するとはるかを演じた片寄も、「兄妹の愛とは違う愛の想いがあふれ出してしまうシーンがあって、どうすれば観る方にはるかの気持ちを感じてもらえるのか、すごく難しかったです」と撮影を振り返る。それは、はるかがせとかを背後から抱きしめながら、首筋にキスをする場面。片寄は河合勇人監督に直訴して、何度も撮り直しをしてもらったそうだ。

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