2017/06/12 07:12

上映中にプロフェッサーX卒業を決意 ウルヴァリン最終章は「完璧な結末」

プロフェッサーX役に別れをつげるパトリック・スチュワート (C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
プロフェッサーX役に別れをつげるパトリック・スチュワート (C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『X-MEN』シリーズでプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じてきたパトリック・スチュワートが、ヒュー・ジャックマンが最後のウルヴァリン役に挑んだ映画『LOGAN/ローガン』(公開中)について「完璧な結末だ」と思いを語った。

 2000年に公開された『X-メン』より“地上最強のテレパス”という能力に苦悩しながらミュータントたちを導いてゆくプロフェッサーXを、長きに渡り演じてきたパトリック。『ローガン』への出演が決まった時の気持ちについて「お別れだという気持ちはなかった。ウルヴァリンの映画に再度エグゼビアとして登場できることがうれしくて、これが最後とか、そういうことは考えていなかったよ」と振り返った。

 「ただ、完成したものを観て『これ以上のことはできない』という気持ちに駆られた。映画の最後には、感情的な体験をして『このシリーズに別れを告げるのに、これほど完璧な終わり方はない』という思いに辿り着いたよ。エンドロールが終わる頃には決心ができたんだ」と感慨深い表情を見せた。

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