2017/06/18 12:16

日本一クズ役が似合う男、藤原竜也の原動力「またかよ!なんて思いません」

「いわゆる“ダークな役”にも無限のアプローチがある」
「いわゆる“ダークな役”にも無限のアプローチがある」

 先日公開された映画『22年目の告白−私が殺人犯です−』で、時効を迎えた連続殺人事件の殺人犯として世間を驚かせる曾根崎雅人を演じた藤原竜也。『カイジ』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などが続き、「クズの役しかこなくなった」と以前笑って発言していた藤原だが、今回も挑戦的な演技を見せている。連続ドラマ「リバース」での新境地も話題を呼ぶ彼の心の内にあるものとは? そして、俳優としての新たな可能性を開拓し続ける、その原動力とは何か。

 この映画は『ジョーカー・ゲーム』の入江悠監督が放つ挑発的なサスペンスエンターテインメント。藤原が演じるのは、殺人犯として自ら告白本を出版して一躍“時の人”となる、カリスマ的な吸引力を持つキャラクター。最初に台本を読んだとき、藤原は「ヘンな男だな」と感じたといい、「でも読み進めると、多くの人が共感できる男でもある。こういうキャラクターは演じたことがなかった」と振り返る。

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