2017/06/28 12:00

水量200%ってどんだけ?『パイレーツ』ずぶぬれ4Dを体験してみた

会場に集まった10代の女の子たちも興奮
会場に集まった10代の女の子たちも興奮

 ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大人気シリーズ第5弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の4D上映試写会が23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、10代の観客と共に一足お先に水量200%の“ずぶぬれ”演出を体験してみた。

 映画のシーンに合わせてシートが動いたり、風、ミスト、ストロボ、煙、振動など、五感を刺激する特殊効果が起こり、通常のシアターではなかなか味わえないような臨場感あふれる映画鑑賞を体感できる4D上映。アクションシーンが満載の『パイレーツ』シリーズにはまさにうってつけの上映スタイルとなるが、日本では『パイレーツ』シリーズ史上初の4D上映となる。そんなアトラクション上映がこれから始まるとあって、会場に集まった10代の女の子たちも「すごく楽しみ」とワクワクした表情を見せていた。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は海を舞台とした映画ということで、本作の4D上映では特別に水量が通常の200%(※一部劇場を除く)に。この水量200%の“ずぶぬれ”4Dを観られるのはここ日本だけとのことである。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おとなしく過ごしたいのに、引っ張りだされてストレスがたまり...もっと見る >