2017/06/30 23:33

あの暴行事件への謝罪も…大物音楽プロデューサー2人を追ったドキュメンタリーシリーズとは

暴行事件に対するドレーの思いを明かしたアレン・ヒューズ監督
暴行事件に対するドレーの思いを明かしたアレン・ヒューズ監督

 映画『ザ・ウォーカー』や『ブロークンシティ』などのアレン・ヒューズ監督が、新たに手掛けたテレビミニシリーズ「ザ・デファイアント・ワンズ(原題) / The Defiant Ones」について、6月26日(現地時間)ニューヨークで行われたAOL開催のイベントで語った。

 本作は、インタースコープ・レコードの共同設立者である名音楽プロデューサー、ジミー・アイオヴィンと、N.W.A.の初期メンバーでシュグ・ナイトと共にデス・ロウ・レコードを設立し、数多くのラッパーを輩出してきたドクター・ドレーの関係を、長年にわたって追ったドキュメンタリーシリーズ。

 ジミーとドレーのパートナーシップを描くことになった経緯をヒューズ監督は「当初は、ドレーのドキュメンタリーを描く予定で、HBOにその企画を電話で持ち込んだら、すぐに興味を示してくれた」と話す。その後HBOから「インタースコープのドキュメンタリーのアイデアを、ちょうどジミーから持ち込まれたばかりだ」と言われ、二人を一緒に扱ったらどんなに素晴らしいかと考え直したそうだ。さらに、「アップルがBeats Electronics(ジミー・アイオヴィンとドクター・ドレーが共同設立した会社)を30億ドル(約3,300億円 1ドル110円計算)で買収するというニュースを耳にして、二人のパートナーシップにはどんなストーリーがあるのかますます知りたくなったんだよ」と語った。

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